島根の牛突き‐約八百年続く日本版の闘牛とは

島根県隠岐の島の牛突きは、約800年の歴史があるといわれる闘牛です。

承久の乱(1221年)により流刑になった後鳥羽上皇を慰めるために始まったとされています。

大会に出るのは4歳を中心に、2歳から6歳くらいまでの雄牛。お互いに角と角を突き合わせ、巨体をぶつけ合います。

現在は本場所に加え、引き分けで終了する観光客向けルールのデモンストレーションも行われています。かつては全島で行われた牛突きも、今では島後島だけでおこなわれているそうです。

詳細情報

名称牛突き
フリガナウシツキ
ジャンル観光 スポット イベント
住所〒 島根県隠岐郡隠岐の島町城北1番地
アクセス西郷港から車で40分
電話番号0851-22-8575
FAX番号0851-22-4997
ホームページkankou@town.okinoshima.shimane.jp
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