島根の諸手船神事-冬の海で神様と会話する伝統行事

諸手船神事は、美保崎におられる事代主神が大国主神から国譲りを相談される様子を儀式化したものです。

祭りは毎年12月の初め、厳寒の島根の美保関港を舞台に行われ、白装束の氏子たちが太鼓に合わせて威勢のいい掛け声と共に船を漕ぎ出します。

2隻の諸手船に乗った18人の氏子たちが、激しく水をかけ合いながら競漕する迫力ある神事。

国譲りで2隻の諸手船に使いの神が乗り、美保神社の祭神・事代主神のもとに相談をしに来る様子が見事に再現されています。

お祭り・イベント情報

名称美保神社 新嘗祭 諸手船(もろたぶね)神事
開催時間毎年12月  クライマックス14時~
アクセス美保神社・美保湾 (松江市) 美保関町美保関
ホームページhttp://www.mihonoseki-kankou.jp/matsuri/page4.html
電話番号0852-73-0506 問い合わせ先 美保神社社務所
QRコード 島根の諸手船神事-冬の海で神様と会話する伝統行事

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